私は着無くなってしまった洋服等を良くネットのamazonで売るのが趣味。今は一般人でも簡単にネットで不用品を求めている人にお譲り出来るので便利な時代になったものです。今回も昔着ていたいたリズリサのワンピースを出品しました。
早速購入希望者の人がメッセージをくれて何度かのやりとりの後取引成立して発送までしました。
しかしその数日後購入者の人からまたメッセージが来たので何だろうと思いながら見てみると『写真に無い所にまでヨゴレがあったじゃない!』『こんなに汚いのに売りに出したなんて信じられない』『詐欺じゃないのよ!』とかなり長文の怒りのメッセージが。かなりびっくりしました。
私は『全体的にヨゴレあり』と商品ページに書いてしっかりと布の状態を確認してから絶対気になるであろうある程度大きなヨゴレを複数枚ピックアップしてamazonサイトに出品掲載していたのですが、念入りにホームクリーニングをしていた事もあり小さなヨゴレは購入者さんが文章を読んで想像してくれるかなと信じ写真を撮らないで商品を出品してしまいました。
どうやらその購入者の人は写真の部分の全体にと勘違いしたらしくワンピースを購入してしまったようで、洋服全体の汚れを見て記載と差異に怒りを覚えて私にメッセージを送る事にしたそうです。
言葉のひとつひとつからわかってしまうくらい購入者の人が怒った事を感じられるかなりの怒りメッセージの文面に怖くなってしまった私はトラブルが大きくなるのも恐ろしかったのですぐさま謝って返金と返品対応をしたのですが、指摘してあった場所の汚れは余程神経質な人じゃないと気にならないような薄く、小さいものだったのでかなりびっくりしました。
しかしながら商品ページの記載の曖昧さでトラブルが生まれてしまったのも事実。
強い口調のお叱りメッセージなんて貰うのが初めてだったので読んだ当初は心臓がバクバクして焦ってしまったのですが、落ち着いて出来る範囲での対策を考えました。
今度はもう少し汚れている部分が見えやすいように写りやすい自然光で枚数も多めにしっかり写真を撮って『ワンピース全体に落ちないヨゴレあり。着用に気にならない程度です。』『神経質な方や気になりやすい方はおやめになった方がいいです』とより詳しく書いた説明も添えて再度出品しました。
今度も比較的すぐに新たな購入希望者の方から連絡が来て何度かのやり取りの後無事に発送をしました。
新しい購入者の方、ワンピース気にってくれると良いなぁと数日考えていましたが、間もなく『商品ページや連絡もかなり丁寧で満足した取引でした。本当ありがとうございました。また是非お願いしたいです。』と高評価をいただく事が出来ました!この結果には私もひと安心です。
今回の事で私が学んだ事と言えばamazonは文章のやりとりしか基本的には無いのでいかに文章で商品の状態やこちらの考えている取引のイメージが伝えられるのか工夫して書かなくてはならないという事です。
商品のアピールする為の文章について体感し学んだ私は、その後も読んで購入を考えてくれる人たちの為に見やすい商品の写真を多めに撮って掲載したり、商品の状態や取引の詳しい内容を丁寧に書いたり、メッセージをくれた購入希望者さんにも心地好い取引を互いにできるよう意識して連絡を取るようにしました。そんな取り組みを続けていたらなんと!私のamazonでの評価がグングンアップして出品に対しての購入希望者数も増えて行く事が出来ました!
最初は怒られてしまったから始めた事でしたが結果としてより良い結果につながったので不貞腐れず対応を考えて大正解でした。amazonでの文章の書き方は今後も気を付けたいと思います。