ずっとamazonとは無縁の私でしたが、いよいよ意を決して本を数点出品してみることにしてみました。
リサイクル系の本屋に買い取り依頼をするならば出向いて本を渡して査定しても貰うだけで済みますが、逆に考えるなら本屋に出向かなければいけないし値段を査定されてしまうので自分の意にそぐわない値段にされてしまったりしまうというデメリットがあります。
amazonを始めようと思った当初はそこまでではありませんでしたがこれからはあまり外へ出ることも出来ない状況になるかもしれないと感じこの機会にamazonに挑戦してみることにしました。そこで最も困ったのが配送方法です。
今まであまり宅配というものを使って来なかった私はどのように梱包して購入希望者の人に本を配送すれば良いのか全くもってピンと来なかったのです。
色々調べていく内に最近は配送したいものによりますが段ボールに入れずとも郵便ポストに入れるだけで配送出来る厚紙の封筒やさらにはamazonによってはこちらの住所を購入者の人に教えなくて済む配送のシステムなどもありそれぞれ配送方法の流れや手数料が変わって来るようなので調べれば調べるほど頭がこんがらがってしまい私にとってどの配送方法がベストなのかわからなくなってしまいました。
そのせいで出品する為の本も商品登録出来ないままになってしまい、しばらく何もしないまま日が経ってしまいました。
数日経ったある日、友人にその話をしたら私の頭の固さにひとしきり笑ったあとアプリの画面を見せながら丁寧に配送方法の説明をしてくれました。
何とか理解出来た私はあまりどの本も大きなものでは無かったのですべて郵便で送れる厚紙の箱のものにしました。こちらの住所を購入者の人に教えなくて済む設定もしっかりつけて改めて意を決しなおして商品登録をしました。
商品を登録して友人と少しおしゃべりしていたら購入希望者の人から連絡が。私は本当に突然だったので慌ててしまいましたが、友人と一緒にいる時で良かったです。
友人に教えて貰いながら購入希望の人と連絡を取り合いました。
友人はその私の姿を見て不安になったのか家の近くで会った事もあり、私の家まで一緒に行ってくれて配送まで一緒についていてくれました。なんとかポストインまで出来た私は自信を持てるようになりあとの本も自分ひとりで売ることが出来るようになりました。
先日その友人とボイスチャットで話す機会がありこの前のことのお礼を伝えたのですが「この程度の事ならまた頼ってよ」と笑ってくれました。
そこで話を聞いてわかったのですが、友人も普段からamazon等を頻繁に活用しているらしくだからこそamazonを始めたばかりの私の不安なども凄くわかったと言ってくれました。私はその話がとても胸に刺さりその場で何度も感謝を伝えました。
初めは何もわからず不安でいっぱいだったamazonでしたが友人のおかげで配送方法が良く分かり、1回わかってしまえばとっても簡単ですっかり生活の一部となることが出来ました。もちろん自分で調べることもとても大切ですが、人間のすることですから限界があります。そんな時は友人や家族など周囲の人たちの力を借りる必要もあるのだと痛感することが出来ました。
何度かamazonを使って来てその使い方にもだいぶ慣れて来たので今度は本以外のものもamazonで出品するのをチャレンジしたいと考えています。
ちょうど近々家の大掃除を家族みんなでやるので断捨離したものの中で売れそうなものがあったら私が家族に提案してamazonで出品したいと思っています。
家も片付いて欲しい人にお譲り出来る誰しもが幸せになれるamazonは現代に無くてはならない素敵なツールだと思います。使いこなせるようになって良かったです。