自分はamazonを始めてから5年にはなる。amazonやamazonなど様々なアプリを試してみたが、自分はamazonが一番良かったと思う。
他のアプリで何が一番大変、苦労したというとマニアックなものだと中々うまいこと見つからないということだ。
洋服にしても限定したブランドの限定したサイズだとなかなかマッチしなく、見つからなかったことが中小アプリの欠点でもあった。
10回に1回はマッチしたというところだ。
 納品日について大変だったことがある。これは、自分が売り手だったときの話だ。
自分は関東近辺に住んでいて、相手が沖縄や北海道だったときが相手との時間差で困ってしまった。
それだけ距離が離れていると出荷までに2日以上はかかるので買い手としてはすぐほしいところ、早く届かないのは
いかんせんイライラすることなのかもしれないと感じた。
それを証拠に1日ごとに3~4通は「まだ届かないですか?」や「今、どこですか?」といった苦情にも似たメッセージが
来ていたことがあった。やはりamazonユーザーは早く手に入れるという時間概念が非常に大事なことがそこで分かった。
 梱包についても大変だった・イラっとしたことがある。これは売り手としても買い手としても述べていこうと思う。
売り手としては尖った工芸品や角ばったものは非常に送りにくいというものであった。通常は簡単なものならば紙袋にいれて、
そのまま送ればいいものではあるが(非常に簡単)、尖ったものや角ばったものであれば紙袋を突き破って出てしまうので
ビニール袋を何十に重ねてぐるぐるまきにするか、段ボールで送るかすることになる。やはり安全な送り方は段ボールで送るのが
いいとは思うが、なにせ送る際の送料がとても高くつくのが痛い。なので前者を採用してなるべく大きさをとらないように
して送料を安くするのが大事である。送料は大きさと重さのどちらか大きな値を採用するので(コンビニエンスストアの場合)、
これがとても大事なポイントになってくる。
買い手としては尖ったり角ばったりしていなくても、発送者がずさんな梱包の仕方や柔い入れ物に入れてきた場合に破れていることが
ある。これにはとても憤慨した。明らかに商品に対して小さい袋のサイズだが、パンパンにいれて送ってきたせいで運送の際、破けてしまって
いたのだ。送るときに送料をけちったことがこれからも分かってしまい、発送者の評価を下げてしまうので非常に注意が必要だ。
買い手としても売り手としても気持ちよく、綺麗な状態で受け取り、出荷することが非常に大事なのだと感じた。
送料を安く済ませることも出品者にとっては大事なことだが、それに意識を取られすぎて相手に不快な思いをさせてしまうということは
絶対にやってはいけないことだ。
出荷で大変だったことでコンビニでのやり方に初めのうちは何度か戸惑った。
今となってはamazon便という方法で楽にこなすことが出来るようになったが、以前はそうではなかった。(何年か前までは)
以前ではコンビニではamazonの郵便物は高く、いつも自転車を使って15分かかる郵便局まで行って配達してもらっていた。
雨の日にはいけないのでコンビニから商品をだしていたが、売値よりも高くつき、結局はマイナスの売り上げになることもしばしば。。。
そして小さいものは出荷するときにポスト投函か郵便配達かをまず見極めなければいけない。
それはもちろん大きさと重さによってだが、少しくらいオーバーしてもいける場合がある。ただ、それに失敗し、何度か送れなかった
こともあって購入者には何度か迷惑かけたことも忘れてはいけない。
このようにamazonで商品を買うにしても売るにしても問題はたくさんあることがわかり、自分も非常に勉強になった。