amazonは、購入する側は半年以上前から利用していました。
私の旦那や父が出品してどんどん売っていたので、私も出品をやってみることにしました。
きっかけは引っ越しをしたことです。
部屋が狭くなり、今まで通りに雑貨や服が置けなくなったので片付けついでに始めました。

いざ売るものを考えると意外と難しい。
写真を撮るアングルや、商品説明も何を書いていいのか、これ書いたら余計かな?とか。
見ず知らずの人に自分の物を売り込むというのが恥ずかしいとさえ思いました。
しかし、年上の父でさえ使いこなしているので、相談しながら進めました。

慎重にやって1つ商品が売れたのですが、失敗してしまった出来事があります。
ある時、ぬいぐるみ5体を出品して無事売ることができました。
表記については、大きさはもちろん、どのくらい使用したのか、梱包してあったのかなど慎重に書きました。
しかし、その初歩的な大きさの表記をケタ違いに小さく書いてしまったのです。

取引相手の方から、「受け取ったのですが、表記よりはるかに小さいんですけど」とメッセージが届き
間違いに気づき頭が真っ白になりました。
相手を騙すようなことをしてしまい、まず謝罪し、返品についてあわてて調べていたら
相手の方から、「私もよく考えていなかったのも悪いです。今回はこのまま購入させていただきます。」
「初心者かと思いますので、これに懲りずに頑張ってくださいね。応援しています」と優しい言葉までかけてくださり
本当に救われました。

正直こういったネットの世界では見ず知らず人同士の金銭取引なので怖いと思っていました。
しかし、私がそっち側になってしまうとは。悪意がなくともかなり反省しました。
表記ミスには本当に気を付けるべきですね。

amazonの大変かつ大事なところは、梱包作業だと思います。私は3つの点を大事にしています。
1つ目は、購入していただいたときの対応のスピードが大事だと思います。
必要としていただいた物で、お金を支払っていただくわけですし、できる限り早く届けないといけません。
スマホは肌身離さず、通知もオン。購入していただくことが決まったら、すぐお礼のメッセージをして梱包作業に入ります。

2つ目は、梱包の入れ物です。
コンビニで売っている専用の箱に入りきらなければ、自分で用意するしかありません。
なので、家電商品の段ボールや、スーパーで食料品を入れた段ボール、ネットショップで届いた段ボールなど
段ボールはとにかく確保です。
家族の協力もありがたいです。人によっては要らないものなので。
私は引っ越しした時に使ったたくさんの段ボール、捨てなきゃよかったと後悔しています。

3つ目は、取引相手さんへのメッセージです。
取引してくださったお礼のお手紙は毎回心を込めて書きます。
会ったこともない人へ自分の中古品が行くわけなので、感謝の気持ちと
大切に使ってくださいという気持ちを込めます。

一回、失敗してしまったこともあり消極的になった時期もありましたが
amazonはお互いに売りたい物を見せ合い、質問し合い、やりとりする活気的なサービスだと思います。
使い方さえ間違えなければ欲しいものが安く早く手に入ります。
また、ネット上でお店を開いている気持ちになり、自分でラインナップを眺めることも楽しく
趣味感覚でやっています。

慣れてくると、この商品にこれを付けます!など売り方を工夫して喜ばれることもあります。
逆に、購入しても相手からなかなかメッセージが来なくて不安になったり、
本当に商品が届くのかと疑いたくなる時があります。

しかし、ユーザーの多いアプリであれば信用もあるし
困ったら問い合わせもできるので一度試してみてもいいと思います。