2016年ごろの話です。
まだamazonがあまり普及されてない頃、リサイクルショップ、オークション以外で気軽にものが売買可能な場所がないかとiPhoneでアプリを探していたところamazonをストアで発見した。
とりあえず、ストアの説明書きをざらーと読んで適当にamazonをいれてみた。
意外とやっているひといるんやなーと、服やらスマホやらゲームやら幅広くあったのをみてワクワクした。
アマゾンのように適当に検索をかけて商品をみるやら、あるものが目に留まった。
あれ、これ昔やってたカードゲーム(デュエルマスターズ)じゃんか!こんなものもうれるんじゃ~!え、自分が持ってたカード1000円で売れてるじゃん!中古ショップじゃ100円にもならんのに~
で勢いとお金にくらみ出品を決意する。
しかし、出品の写真を用意したもの、発送方法をなにすればいいのかやり方が全く分からない。
ましてや、梱包仕方など全く分からない。
当初は匿名発送ゆうぱっく便、ヤマト便が今より栄えていなかった。
ヤマト便はあったが説明やネットの情報が少なすぎて利用しずらかった印象。
とりあえず、適当に発送方法を普通郵便にしてみることに。
予想通りそのカードは1000円ぐらいで売れた。
え、まって売れるのはやっと思ったが、梱包をことをわすれてた。
当初は、コンビニ払いなど先払い方式が多かったのでその猶予で百均で梱包できるものを探した。
プチプチ、雨などで万が一にぬれても心配ないように薄いビニール、カードを入れるスリーブを購入。
そして家に帰り、さっそく梱包へ。
カードをスリーブにいれ、ビニールで包み、最後にプチプチで覆う。
これで準備完了。
あとは入金を待つのみ。
後日、入金があり、住所、名前等が表示される。
余談だが今思えば、この辺はほんと買う時も売る時もいやだったな。
匿名発送がなかったから仕方ないが。
で汚い字で定形郵便で郵便番号、住所、名前を打ち込む。
そこに梱包したカードを入れる。
82円切手を貼り、ポスト投函でぽちっと発送完了。
購入者に発送から数日ぐらいかかるという連絡をいれて、これで終わりと。
一安心してた矢先。
後日に自分の家にそのカードの封筒が返却されていたのだ。
なんと、重量オーバーと厚さオーバーだったのだ。
あちゃーこれはやってしまった。
これで発送から到着まで遅れることに。
購入者にお詫びを入れ、不足分の切手を貼り、再度発送した。
これがamazonでの失敗談である。
梱包を凝りすぎて、厚さオーバープラス重量オーバー。
普通郵便で送った自分が悪いが。
そもそもなんでほかの配送方法を選ばなかったのかというと、安さにつられてしまったからだ。
販売手数料が10パーセント引かれるのと、できる限り益を出したいあまり、結局ヤマト便と変わらない金額の配送料になってしまったのだ。
まあ、普通郵便のほうがなじみがあるし、いけるやろーっていう油断につながってしまったが。
でも今は、ゆうぱっく便があるし、A4サイズで重さ1キログラム以内、厚さ3センチ以内で一律175円で済むから配送料の心配はなくなったが。
まあ、カード程度の厚さ重さなら、簡易的な梱包で普通郵便でいいと思うけどね。
300円でしか売れんもの多いし意外と購入者は気にしないしね。
ただ、定形郵便はしっかり計量して厚さもある程度チェックしないと自分みたいに反対に配送料が高くなるから注意してくださいね。
おすすめはやっぱりゆうぱっく便とヤマト便だけどね。
安いし、なにより匿名で相手自分も安心。
なおかつ、A4封筒だけで済むし、郵便局の営業時間が過ぎてたら、ローソンとかファミマもあるしね。
失敗ないように、それぞれの発送方法の特徴は把握するようにね!(笑)